ヒールブーツやスニーカーブーツの選び方を紹介します。ディオールオムなどメンズのヒールブーツも最近は人気です
ヒールブーツは秋から冬にかけての足元の演出に欠かせないアイテムですね。
ローヒールブーツはヒール部分が3cm〜5cmぐらいのタイプが多く、とても歩きやすいのが特徴です。
ローヒールブーツは踏み込みに力が入り、足を挫く心配も少ないブーツです。ローヒールブーツは乗馬ブーツのジョッパーブーツタイプや低価格のスエードウエスタンローヒールブーツなどが人気です。
筒丈は25cm〜26cmぐらいの履きやすい高さのものや、ジョッパータイプでは筒丈30cm〜35cmぐらいの高さのあるローヒールブーツが人気です。
ハイヒールブーツはヒールの高さが10cm〜18cmぐらいまであり、5インチ(13cm)ぐらいのタイプが人気です。ヒールのタイプはピンヒールのような細いタイプや太ヒールや中間のミディアムヒールがあります。
ハイヒールブーツの場合特にピンヒールブーツでヒールの高さが15cmある場合はとても歩きにくくなるので注意が必要です。
足の踏み込みに力が入らず、ハイヒールが地面に挟まって転んでしまうケースもあります。
メンズのヒールブーツも最近では人気です。
Dior Homme(ディオールオム)のヒールブーツが流行の火付け役でヒールの高さは6.5cmぐらいあります。
色は人気のゴールドやサイドゴアのブラックが人気です。
ディオールのブーツカットと合わせるととてもお洒落です。男性の場合はヒールブーツに慣れていないので、最初は歩くのが難しいです。踏み込みに力が入らず慣れるまでには少し時間がかかります。
メンズのヒールブーツでヒールが6.5cmあるので身長を高く見せるのに有効なブーツです。
身長を高く見せたい男性はメンズのヒールブーツにチャレンジしてはいかがでしょうか。Dior Homme(ディオールオム)のほかに、リックオウエンス、マラヤンペジョスキーなどのブランドのメンズヒールブーツが人気です。
メンズヒールブーツを選ぶ場合、サイドゴアタイプやサイドジップタイプのヒールブーツが圧倒的に履きやすいです。
デザインもロングノーズやスクエアトウなどのバリエーションがあります。
ヒールブーツにはスニーカーブーツもあります。スニーカーのように柔らかく履きやすいので歩く時に踏み込みの力が入り歩きやすいヒールブーツです。
編みこみタイプのスニーカーブーツが多く、幅の調整ができるので足がむくんだ場合や長時間歩いた場合に便利です。
スニーカーブーツにもローヒールタイプとハイヒールタイプがあり、お好みに合わせて選ぶ事が出来ます。
スニーカーブーツで人気ブランドはスポーツタイプですとアディダスやコンバースなどのスポーツスニーカーブランドのものです。
クエスチョンマーク(QuestionMark)のスニーカーブーツは6.5cmのハイヒールにサイドジッパー方式で履きやすく、迷彩色などもあり、低価格でおもしろいスニーカーブーツです。コンバースのスニーカーのつま先を細くして編み上げハイヒールブーツに仕上げたブーツで楽しいブーツですね。
メンズのスニーカーブーツの人気はサベルト(SABELT)、スボ(TSUBO)、パラディウム(PALLADIUM)のレースアップスニーカーブーツなどがあります。